au「HTC J One HTL22」ソフトウェアレビュー


KDDI au 2013年 夏モデルの「HTC J One HTL22」のソフトウェアを紹介します。

HTC Blink Feed


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「HTC Blink Feed」により、ニュースやTwitter、Facebookが視覚的に読めます。気になるニュースはタップして提供元に飛ぶ事ができます。提供元はロイターやEngadget 日本語など設定できます。ただ、現在はデフォルトで入っている特定の提供元しか設定できません。今後増やして行ったり、個人で増やせるようにするかは、検討中との事です。

 

 

 

 

 

ロック画面・ホーム画面


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ロック画面・ホーム画面でのステータスバーは透過されています。壁紙を設定した時は、一番上まで来ます。しかし、アプリを開くと黒くなってしまうようです。ドックは透過されません。

ロック画面は、ドック部分とステータスバーの両方が透過します。また、ドックに置いてあるアプリはスライドする事で、直接起動する事ができます。フォルダに入れてあるものは直接起動できません。
また、ロック画面にウィジェットを置く事はできません。

ロック解除は、時計と天気のウィジェットをスライド、または真ん中の鍵をスライドする事でロック解除できます。

他に日光の下ではコントラスト調整もしてくれるらしく、明るさによって変化するようです。

 

 

 

メニューキーは?


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今回のモデルからメニューキー、タスクキーは廃止されました。「メニューキーが無いからアプリが使えない…」なんて事はありません。もともとAndroid 4.0から廃止されていくメニューキーですが、基本的にはアプリ内にメニューを表示できるようになっています。しかし、メニューをアプリ内に無いものは画面の一番下に出現します。しかも、「・・・」を押さなくても横一列どこを押してもメニューが表示されるので、むしろ押しやすくなっていると思います。タスク表示は、ホームボタンを2タップ、Google NOWの表示はホームボタンを長押しとなっています。

カメラ


・カメラは400万画素と画素は低めですが、1つの画素が大きく、その分多くの光を取り込めノイズを半分ほどにする事ができるようです。画素の大きさは一般的に販売されているスマートフォン 1,300万画素のカメラの約3倍との事です。
しかし、400万画素の場合印刷した時は荒くならないのか、という事が心配になります。一般的に印刷される用紙サイズはL版など小さめの物です。そのため、画素数落としても綺麗に見えるともしています。ただし、大きいポスターサイズなどにすると粗が出るようです。
・連写機能はXperia ULなどよりは劣り、上限99枚となっています。(上記動画を参照)
・「HTC ZOE」という機能も追加されており、シャッターを押す1秒前から撮影してくれます。シャッターを押してからは3秒間撮影し、合計4秒間に20枚撮影します。これは音声も録音され、動画として見る事も可能です。またベストショットだけを保存する事もできます。
また、画面の明度が暗い時は、カメラ起動時に最大まで明るくしてくれます。日光に当たって見にくい時でも撮影できます。

 

・連写/HTC ZOEで撮影された物はギャラリーから編集でき、顔を検出して笑っている顔にしたり、後ろに写っている通りすがりの人を消したりできます。
その他にも、目を検出して大きくしたり、連写撮影した画像を一枚の画像にまとめる事もできます。

ソフトウェア面でも頑張っていると感じます。特にカメラで撮影した画像を編集する機能などもGalxy S4でもありますが、こちらも負けてはいません。S4が買えない場合はHTL22で決まり!

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